第7回扇町屋市民交流囲碁大会に参加

11月19日(日)に「第7回扇町屋市民交流囲碁大会」が、入間市の扇町屋公民館で10時から開催された。
天気はよく、私は、8時45分頃に入間市駅に到着し、ドトールコーヒーでコーヒーを飲んで少し休憩してから、会場に向かう。初めての参加であり、しかも扇町屋公民館も初めてで、少し道に迷った。
9時半から受付で、参加費は1200円。弁当とお茶付き。

最初に、会長の三浦さんの挨拶があり、その後、後援の扇町屋公民館の館長の挨拶。試合は、10時少し過ぎに開始。

とても、立派な大会で、館長の手配が行き届き、会場がうまく整えられていてびっくりした。A、B、Cの3クラスで、各16名、48人の大会。女性や子どもも参加していた。

私は、五段の登録で、Aクラス。1回戦の相手は、西原さん(五段)、運良く勝ち、勝ち組に入る。これからが、大変。2回戦の相手は永松さん(六段)。入間市囲碁連盟の会長である。普段は、2子で勝てるかどうかなのだが、今日は、先番。完敗だった。永松さんの天元打ちを意識しすぎたのかもしれない。そして、昼食を挟んで、午後から3回戦。今回風邪気味のせいか、1敗した水村さん(七段)と対戦。水村さんは、入間市の囲碁名人を何度もしていて、普段は3子で勝てるかどうかの相手だが、今日は2子局。自分ではかなり善戦したと思っているが、完敗。最後は、石山さん(五段)。こちらも普段は、先番で勝てるかどうかの相手。途中、コウになり、大石が取られてこれも負けてしまった。どうも、私は、コウを早めに解決したがるクセがあるようだ。
ところで、Aクラスで優勝したのは、岩間さん(七段)。岩間さんとは、確か4子で対局して、勝ったことがあるような記憶があるが、この大会の手合いでは、2子になる。とても、勝てそうにないと思った。

私は、日本棋院「お茶の里」入間支部に属しているのだが、この大会には、会員の人達がたくさん参加していた。私の対戦した相手は、よくしっている人たちで、普段の対局では、もう一子余分に石を置いて闘っている人たちだった。そういう意味では、勝てなくてもとても勉強になったと思う。また、対局後、私の質問に皆さん丁寧に答えてくれて、嬉しかった。
来年も、機会が合えば、是非参加したいと思った。特に、館長の心配りは、すごい。ここで、囲碁を打っている人たちは、幸せだと思った。
若い人や女性も少し参加していたが、やはり絶対数が少ない。もっと、増えることを期待したい。

「お茶の里」入間支部のHPを立ち上げる!

しばらくぶりのブログの更新になる。約半年のブランクだ。その間、AlphaGOと柯潔九段との対決もあり、「幽玄の間」では、人工知能との対局も常態化していて、すでに、AIはプロ棋士の相談役のような枠割りも演じ始めた。私の囲碁の腕は、ほとんど進歩していないが、一応、囲碁もそれなりにやってはいる。ただ、別の仕事が増えて、ちょっと、更新が億劫になってしまったというのが真相。
やっと、「日本棋院『お茶の里』入間支部」のHPを立ち上げた。まだ、完全ではなく、仮オープンだが、一応みられる内容にはなっていると思う。
本当は、「飯能市囲碁連盟」のHPもWord Pressで立ち上げたかったけれども、そのときはまだ、ソフトの使い方がよく分からなかったので、直接HTMLとCSSをいじって、力業でHPを作った。ところが、Word Pressをつかうと、信じられないくらい簡単にできてしまう。
Word Pressには、「固定ページ」と「投稿ページ」の2種類があり、それをどう使い分けるかがWord PressでのHP作成の肝だと思う。やっと、それが分かりかけてきたので、お茶の里入間支部のHP作成に取りかかってみた。
テーマは、名古屋の企業「ベクター」のLightningという無料のテーマを使ってみた。使いやすいと思った。まだ、固定ページの子ページまでは進んでいないが、いずれ、それはやってみる予定である。
今回、Word PressでこのHPを立ち上げた理由の一つに、「囲碁プラグインGlift」がある。三村智保九段が自分のHP「三村囲碁JP」で使っていて、是非をこれを使ってみようと思ったこともある。SGFファイルにしておけば、棋譜を読み込むことができる優れものである。
取り敢えずは、なんとかなったので、後は、これに見あう内容を揃えることだと思う。

第14回13路盤囲碁大会が開催された!

8月14日(日)に飯能市の加治公民館で、第14回13路盤囲碁大会が開催された。大会は、朝の9時から始まり、午後2時まで対局し、その後表彰式だった。大会風景
この大会は、元々、初心者囲碁大会という名前の大会だったが、全て13路盤による対局なので、今年からこの名称になった。(ちなみに、本格的なプロ・アマ13路盤大会もあり、こちらは、石田芳夫九段が優勝したそうだ。)
私は、お手伝いで参加。飯能市囲碁連盟のHPにもイベント便りを載せる予定なので、そのための写真なども撮影した。優勝
今大会で優勝したのは、岩崎進さんで、11勝1敗だった。2位は、昨年優勝した高梨悠さんだったが、上級者は圧倒的に有利なようだ。なお、3位の内藤徳子さんは、唯一岩崎さんを負かした人。岩崎さんも、高梨さんも、内藤さんも、上級者だ。金星をあげた
この大会には、小学生も2名参加していたが、これから、囲碁が好きになってくれるといいなと思った。
この大会は、現在は、級位者だけの大会になっているが、いつか、有段者も参加できるようになるといいなと思う。私は、只今、「囲碁クエスト」というネット対局で二段で打っているが、なかなかおもしろい。

入間市囲碁連盟夏季大会参加!

今日は、入間市囲碁連盟夏季大会。参加者は、152名。S~Iクラスまでの9クラスもあった。私は、Bクラスに参加。永松会長挨拶
9時半から、開会式。入間市囲碁連盟の永松会長の挨拶のあと、10時から対局開始。S、A、Bクラスは、対局時計つきで、持ち時間35分。
参加者が、多く、S、Aクラスは、第二会議室のほうで対局。私は、どちらかというと早打ちのほうなので、そちらものぞく。Sクラス試合風景
Sクラスの優勝決定戦は水村忠洋さんと佐藤舞さんで、水村さんが勝ち、水村さんの二連覇達成。
私は、小澤栄さん(西武)、栗田治彦さん(西武)、安藤治さん(黒須)、市川太一さん(東藤沢)と対局した。栗田さんに黒番3目半負けを喫したが、それ以外は勝ち。3勝1敗で、敢闘賞をもらう。
3時半頃から表彰式があり、最後に優勝者の記念撮影をして、終了。決勝戦
今日の囲碁は、できるだけ、厚く打とうと考えていて、ほぼその通りになった。負けた栗田さんとの対局では、少し丁寧に守り過ぎたのと、両先手のヨセを二つ先に打たれ、それで負けてしまった。もう少し、守るべきところと攻めるべきところでは、時間を取って考えるようにしたい。優勝者記念撮影
今日は、青梅市の囲碁大会もあり、飯能の仲間は、主としてそちらに参加。実は、私は、青梅のほうにもエントリーされていて、ダブルブッキングになっていた。昨日、「文京区史跡さんぽ」をしていて、丁度東大の正門前のレストランで昼食をとっていたときに、飯能市囲碁連盟のKさんから電話がありそのことが発覚。丁度どちらもエントリーしていなかった、Mさんに私の代理をしてもらって事なきを得た。普段、打ったことのない人たちと、打つというのは、なかなか勉強になる。

ついに「AlphaGo」に勝つ!

李世ドル九段が、「AlphaGo」に勝った! 囲碁プレミアムで、高尾紳路九段の解説を見ていて、高尾のうれしそうな表情が印象的だった。序盤戦50

第四局は、「AlphaGo」の先番。ここまでは、「AlphaGo」のほうが、優勢に見える。高尾紳路九段も、なんとなく不安なような解説だった。中盤100

「59」と「71」の間に割り込んだ「78」の手が、多分、李世ドル九段の妙手だったようだ。それ以後、「AlphaGo」は、変則的な碁を打っている。つまり、少し乱れ始めたようだ。というか、手が、美しくなくなったような気がする。中盤150

その後は、明らかに、李世ドル九段のほうが、優勢になっていると思われる。本当なら、ここで、「AlphaGo」は投了すべきだったかもしれない。ここから、さらに、変な手を打つ終局

「161」の左辺の下がりや、「159」と「171」のはねは、なんのために打ったのか、意味不明。確かに、美しくない。投了の仕方を知らないのかと私は、思ってしまった。

白の「180」を見て、やっと「AlphaGo」は、投了した。しかし、ここまで、本当に、形勢判断できなかったのだろうか。あるは、自分が負けることなど、想定外だったのだろうか。私には、とても不思議な碁に思えた。だから、なおのこと、第五局が興味深い。

「AlphaGo」3連勝!

今日は、午後から、ユーチューブで、「AlphaGo」と李世ドル九段との第3戦を見ていた。私には、「AlphaGo」の強さが、よく分からない。とにかく、いまのところ、李世ドル九段よりは、強いらしい。しかし、では、どのくらい強いのかいわれと、いいようがない。序盤50手

第3局は、李世ドル九段の先番。もうすでに、知らないうちに、「AlphaGo」が優勢になってしまっている。李世ドル九段が、紛らわしい手を打って、挑発しても、逆に李世ドル九段のほうが、危険な状態になっていく。中盤100手

多分、何かしなければ、勝てない状況だ。それは、なんとなく、私にでもわかる。下辺の構えなど、どうして、こうなってしまうのか、不思議なくらいだ。いつもの自信に溢れた李世ドル九段の姿は、見られない。中盤150手

第2戦の終了碁、仲間たちと、反省会をしたらしい。そして、どうやら「AlphaGo」は、劫を避けているようなので、劫は苦手なのかも知れないということを考えてらしい。その通りに、李世ドル九段は、最後に、劫に臨んだ。終盤

しかし、この劫は、少し、無理があり、176手で、李世ドル九段は、投了した。左上でも、白の花見劫が残っているし、この劫自体にも勝てなくて、投了は、しかたがなさそうだ。

投了してから、一人で、並べ直しをしている李世ドル九段の孤独な様子が印象的だった。コンピュータの力は、沢山の人との共同作業の結果だけれど、李世ドル九段は、たった一人でそのコンピュータに挑戦したのだ。後、2戦残っている。「AlphaGo」とは、一体、なんなのか、じっくりと見極めてほしい。

 

WebプログラミングとWordPress

年末に、大澤文孝著『Webとプログラミングのきほんのきほん』(マイナビ/2015.2.20)と大藤幹著『WordPressのきほん』(秀和システム/2015.1.1)を買ってきた。

WordPressは、PHPのフレームワークであり、使いこなそうと思うと、PHPの知識が必要になる。大澤さんの本は、プラグラミング言語として、PHPを取り上げている。勿論、基本の基本なので、PerlやRubyなどでも応用ができるし、逆に私のようにRubyを少し知っているものにはとてもありがたい。また、大藤さんの本は、固定ページの作り方を中心にしているので、HPをつくるのに役立ちそうだ。text

また、どちらもXAMPPをインストールして、PC上でPHPを試したり、WordPressを試したりすることになるので、並行して読むと分かりやすい。つまり、片方でもう少し説明がほしいなというときは、もう片方を読むと問題が解決するということがあるのだ。実際、大澤本でXAMPPをインストールして設定でつまずいたとき、大藤本が助けてくれた。

ところで、原久鷹本(『はじめてのWordPress入門』)で、このブログを始めたのだが、本当は、PCで試してからやるべきだったと思う。ブログは経験があり、まあ、WordPressがうまくできているので、なんとなく自作ブログの運営ができてしまったが、危険がいっぱいだったかもしれない。しかし、失敗も含めて、このブログは、実験的なサイトでもあるので、今回はよしとしよう。

WordPressの勉強について

このサイトは、WordPressで運営している。WordPressについては、原久鷹さんの『はじめての簡単WordPress入門』(秀和システム/2015.12.1)で勉強中。hon

一応、原さんの推薦通り、「ムームードメイン」でドメインを取得して、「ロリポップ」のライトを利用して、WordPressを自動インストールしてみた。

あっけないほど、簡単。まだ、お試し期間なので、後で、正式に申込をする予定。

今日は、画像を入れてみたが、これも簡単。慣れてしまえば、facebookに書き込みをするような感覚で使える。

Natsuの囲碁日記について

私の名前は、沢瀉夏生(通称Natsu)。埼玉県飯能市在住の団塊の世代の囲碁ファン。

棋力は、日本棋院の「幽玄の間」で四段。勿論、これから上がったり、下がったりすることになるが、一応、私のホームグラウンドは「幽玄の間」。

ただし、地域の囲碁サークルに所属しているので、そこでの囲碁や勉強についても触れるつもり。

しばしば、登場するのは、飯能市囲碁連盟と日本棋院「お茶の里」入間支部だが、また、大澤奈留美ファンクラブの会員でもある。

これから、棋譜と共に、囲碁日記を書いていく予定。強くなることを願って。

<追記> このブログは、初めてのWordPressを使った、HPづくりの勉強でもある。これが、うまくいったら、もう少し地域の囲碁コミュニティの紹介をするHPを作ってみたい。そのことも、追々、報告する予定。