第1回八王子囲碁連盟支部・「お茶の里」入間支部交流戦

9月3日は、日本棋院「お茶の里」入間支部の例会の日でもあるが、八王子囲碁連盟支部との対抗戦でもあった。それぞれ、各支部、ABCの三チーム3人ずつ選抜し、各チームはリーグ戦で総当たりで3局打ち、その成績で競うというもの。まあ、親善試合であり、初めての対戦でもあり、段の決め方が、それぞれの支部での決め方があり、妥当かどうか微妙なところだ。八王子対局風景01
成績は、Aチームが、7勝1敗1持碁、Bチームが5勝4敗、Cチームが7勝2敗で、一応、入間支部が圧勝した。入間支部は、Aチームの水村七段、Cチームの私(五段)、松尾四段が3連勝し、八王子支部は、Bチームの金本七段が三3連勝だった。私の所属するCチームに、入間支部の南さんが六段で出ていたが、「幽玄の間」では、二段で時々三段になるという。私は、三段と四段で行ったり来たりという話をして、南さんは、多分、八王子支部のほうは、一段くらい甘いと言っていた。私の対局
私は、3連勝したが、最終局は大石の死活が問題になった。私の白番。私のほうが優勢に進んでいて、敗勢を意識した相手が、手抜きをしたため、対に大石が頓死した。
1時半頃から対局が始まり、5時少し前に終了し、5時から6時半まで懇親会。会費1000円で、助六、缶ビール2本、おつまみ。それぞれの市の囲碁の活動状況が交流され、興味深かった。結構、小学生などへの指導がしっかりしているようだ。小学校に指導に出かけたりしているようだ。この辺は、とても参考になった。佐藤支部長挨拶
懇親会で、入間支部の佐藤支部長が成績発表をされていたが、入間支部は、どちらかと言うと段位の設定は厳しい方で、支部のトップを七段に決め、それに対して、各参加者の段位を決めているという話をされた。
私は、飯能市在住だが、「お茶の里」入間支部に入っていて、一番の楽しみは、こうしたいろいろな人たちとの交流ができることだ。佐藤支部長の働きに感謝。

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