第2回奥武蔵囲碁大会に参加!

6月12日は、飯能市囲碁連盟主催の第2回奥武蔵囲碁大会だった。会場は、飯能市にある「丸広」百貨店の7階の市民活動センター。タイムテーブル
9時15分頃「丸広」に到着。役員だけ、先に入れてもらい、9時40分頃7階に上がる。私の担当は、写真記録がかり。10時に「丸広」がオープンすると同時に、参加者が続々と7階に上がってくる。エレ-ベータより、エスカレータのほうが多そうだった。理事長開会挨拶
10時半から大会開始。対局前に、飯能市囲碁連盟会長の本木さんの開会挨拶。続いて飯能市教育長の澤田清志さん、最後に日本棋院埼玉県支部連合会長の貴堂資彦さんの挨拶。その後、司会及び、大会の進行役の飯能市囲碁連盟の理事の亀井さんの合図と共に、対局開始。大会風景
第1回は122名だったが、今回は140名の参加となった。飯能市だけではなく、日高市、入間市、狭山市、所沢市、青梅市などからも参加され、特にSクラスのメンバーは、埼玉県西部地区の最強のメンバーが集まったのではないかと思われる。
試合は、SクラスとAクラスは互い戦。BクラスからHクラスまでは、ハンディ戦となっている。各クラス16名のトーナメント方式で、四戦全勝すると優勝。同じ3勝でも決勝戦で負けた方を準優勝とし、3位決定戦で勝った者が3位になる。決勝戦
私はBクラスで参加。まず午前中、入間の澤田さん、次いで狭山市の佐藤ひかるさんに勝つ。その後、昼食。どちらかと言うと早打ちで、対局後あちこちまわって、写真撮影。そんなことをしていて、緊張している暇がなかったのがよかったのか、午後は、狭山市の松本さんに、最後は、入間市の宮里さんに勝って、優勝してしまった。
Sクラスは、決勝戦が、所沢の伊藤裕介さんと佐藤俊夫さんの戦いになり、若い伊藤裕介さんが優勝した。決勝戦の棋譜の記録を亀井さんが取っていてくれた。優勝した伊藤裕介が黒番だった。決勝戦棋譜
Aクラスの優勝は、相模原から参加されて須田秀樹さん、Bクラスは飯能の私、そして、Cクラスは狭山の吉川澄夫さん、Dクラスは狭山の白石淳一さん、Eクラスは青梅市の森居喜一郎さん、Fクラスは狭山の榎本光政さん、Gクラスは飯能の川島金次さん、Hクラスは飯能市の佐野充さんだった。優勝者
上位のクラスは、ほとんど他の市からの参加者が優勝していたが、飯能市はやっと私がBクラスで優勝できて、よかった。無事、表彰式も終了し、会場の後片付けをしてから、 「丸広」から少し東に行った所にある「久兵衛」に行く。そして、大会終了後から、飲み会をしていた入間市の「お茶の里」入間支部の囲碁仲間に合流した。「お茶の里」入間支部の仲間から優勝の祝福をされて嬉しかった。でも、よく考えたら、今回は入間からの参加者は、誰も優勝していなかった。ちょっと寂しかった。

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