入間市囲碁連盟夏季大会参加!

今日は、入間市囲碁連盟夏季大会。参加者は、152名。S~Iクラスまでの9クラスもあった。私は、Bクラスに参加。永松会長挨拶
9時半から、開会式。入間市囲碁連盟の永松会長の挨拶のあと、10時から対局開始。S、A、Bクラスは、対局時計つきで、持ち時間35分。
参加者が、多く、S、Aクラスは、第二会議室のほうで対局。私は、どちらかというと早打ちのほうなので、そちらものぞく。Sクラス試合風景
Sクラスの優勝決定戦は水村忠洋さんと佐藤舞さんで、水村さんが勝ち、水村さんの二連覇達成。
私は、小澤栄さん(西武)、栗田治彦さん(西武)、安藤治さん(黒須)、市川太一さん(東藤沢)と対局した。栗田さんに黒番3目半負けを喫したが、それ以外は勝ち。3勝1敗で、敢闘賞をもらう。
3時半頃から表彰式があり、最後に優勝者の記念撮影をして、終了。決勝戦
今日の囲碁は、できるだけ、厚く打とうと考えていて、ほぼその通りになった。負けた栗田さんとの対局では、少し丁寧に守り過ぎたのと、両先手のヨセを二つ先に打たれ、それで負けてしまった。もう少し、守るべきところと攻めるべきところでは、時間を取って考えるようにしたい。優勝者記念撮影
今日は、青梅市の囲碁大会もあり、飯能の仲間は、主としてそちらに参加。実は、私は、青梅のほうにもエントリーされていて、ダブルブッキングになっていた。昨日、「文京区史跡さんぽ」をしていて、丁度東大の正門前のレストランで昼食をとっていたときに、飯能市囲碁連盟のKさんから電話がありそのことが発覚。丁度どちらもエントリーしていなかった、Mさんに私の代理をしてもらって事なきを得た。普段、打ったことのない人たちと、打つというのは、なかなか勉強になる。

第2回奥武蔵囲碁大会に参加!

6月12日は、飯能市囲碁連盟主催の第2回奥武蔵囲碁大会だった。会場は、飯能市にある「丸広」百貨店の7階の市民活動センター。タイムテーブル
9時15分頃「丸広」に到着。役員だけ、先に入れてもらい、9時40分頃7階に上がる。私の担当は、写真記録がかり。10時に「丸広」がオープンすると同時に、参加者が続々と7階に上がってくる。エレ-ベータより、エスカレータのほうが多そうだった。理事長開会挨拶
10時半から大会開始。対局前に、飯能市囲碁連盟会長の本木さんの開会挨拶。続いて飯能市教育長の澤田清志さん、最後に日本棋院埼玉県支部連合会長の貴堂資彦さんの挨拶。その後、司会及び、大会の進行役の飯能市囲碁連盟の理事の亀井さんの合図と共に、対局開始。大会風景
第1回は122名だったが、今回は140名の参加となった。飯能市だけではなく、日高市、入間市、狭山市、所沢市、青梅市などからも参加され、特にSクラスのメンバーは、埼玉県西部地区の最強のメンバーが集まったのではないかと思われる。
試合は、SクラスとAクラスは互い戦。BクラスからHクラスまでは、ハンディ戦となっている。各クラス16名のトーナメント方式で、四戦全勝すると優勝。同じ3勝でも決勝戦で負けた方を準優勝とし、3位決定戦で勝った者が3位になる。決勝戦
私はBクラスで参加。まず午前中、入間の澤田さん、次いで狭山市の佐藤ひかるさんに勝つ。その後、昼食。どちらかと言うと早打ちで、対局後あちこちまわって、写真撮影。そんなことをしていて、緊張している暇がなかったのがよかったのか、午後は、狭山市の松本さんに、最後は、入間市の宮里さんに勝って、優勝してしまった。
Sクラスは、決勝戦が、所沢の伊藤裕介さんと佐藤俊夫さんの戦いになり、若い伊藤裕介さんが優勝した。決勝戦の棋譜の記録を亀井さんが取っていてくれた。優勝した伊藤裕介が黒番だった。決勝戦棋譜
Aクラスの優勝は、相模原から参加されて須田秀樹さん、Bクラスは飯能の私、そして、Cクラスは狭山の吉川澄夫さん、Dクラスは狭山の白石淳一さん、Eクラスは青梅市の森居喜一郎さん、Fクラスは狭山の榎本光政さん、Gクラスは飯能の川島金次さん、Hクラスは飯能市の佐野充さんだった。優勝者
上位のクラスは、ほとんど他の市からの参加者が優勝していたが、飯能市はやっと私がBクラスで優勝できて、よかった。無事、表彰式も終了し、会場の後片付けをしてから、 「丸広」から少し東に行った所にある「久兵衛」に行く。そして、大会終了後から、飲み会をしていた入間市の「お茶の里」入間支部の囲碁仲間に合流した。「お茶の里」入間支部の仲間から優勝の祝福をされて嬉しかった。でも、よく考えたら、今回は入間からの参加者は、誰も優勝していなかった。ちょっと寂しかった。

奥武蔵囲碁研修会に参加

5月31日と6月1日に、「休暇村奥武蔵」で開催された日本棋院「お茶の里」入間支部主催の囲碁研修会に参加してきた。参加者、女性4名を含む21名だった。
現地集合で、私は、飯能の友人の車に同乗して、12時少し過ぎに会場に到着。まず、「あじさい食堂」で昼食をとり、13時から研修に参加。休暇村
七段から2級までの21人が最初はくじ引きで対戦し、以降は、終わった者から順に相手を探して対戦し、勝った人が成績表に記入していくというスタイル。18時~19時半までと、睡眠時間、風呂に入る時間を除いて、翌日の11時半まで対局を続ける。最多対局者は16局打っていた。私は、6勝6敗の12局だった。
表彰対象者は、6局以上の対局だが、優勝したのは、8勝1敗のNさん。二位は9勝2敗のMさん、三位は同じく9勝2敗のTさんだった。(二位と三位は同率でジャンケンで決まった)初日対局風景02
お茶の里支部の段級位は日本棋院の支部としても厳しいほうで、とにかく一番強い人が七段なので、私は四.五段。まあ、「幽玄の間」で四段なので、妥当な段位かもしれない。
夕食は、2階のオープンダイニング「フォレスターノ」で宴会 。この研修には、飯能市、狭山市、入間市、所沢市など、広範囲の囲碁仲間が参加していてそれぞれの地域の囲碁状況などを交流しあって新しい発見があり、夜の宴会もとても楽しい。宴会01
こうした研修で大事なことは、対局後、敗因などを確認し、特に上級者の感想を聞くのが大事。今回は、「急場」から「大場」へ行くタイミング、特に「死活」の読みが甘いことを指摘された。だから、打たなくてもよい守りの手を打ってしまうこと。中盤以降の1手パスでも10目以上の手を相手に打たれてしまうということになる。
また、ヨセでしっかり手を読むことも学んだ。これは、相手がどこに売ったかをしっかり確認し、なぜそう打ったかも理解しておくことが大事だということだ。丁度、前日のNHK囲碁対局で志田達也八段が自分が次に打つ手を考えていて、相手の打った手を無視して打ったために大失敗していたのが、話題になっていた。どちらかというと早打ちの私としては、もう少し丁寧に打つよう心がけたいと思った。集合写真01s
最後に、「休暇村奥武蔵」の玄関に並んで記念写真。少しは、強くなったことを祈って帰路についた。