定例3市交流戦(対狭山チーム)は、引き分け!

昨日は、大雪で大変だったが、道路には雪が残っているものの、歩くことができる。12時12分ごろ仏子駅に着いた。少し早かったので、途中で「TSUTAYA」に寄り、上田秀人著『夢幻の天守閣』(文庫本書き下ろし時代小説)を買う。『幻影の天守閣』から11年の歳月が流れて、いよいよシリーズ化に向けて動き出した。時代は、元禄元年。

本を買ってから、佐藤吉男さん宅に向かう。今日は三市交流戦があった。毎月第3火曜日の午後1時から開催されている狭山市、入間市、飯能市の4名のチーム対抗戦である。飯能市は、3の倍数月は休みで、今回は、飯能市と狭山市と対戦。

飯能チームは、久林さん(6.0)、松坂さん(5.0)、本木さん(5.0)、私(5.0)の4人で、私は今回が初参加。対戦相手の狭山市は、柏原チームで、山川さん(6.0)、小嶋さん(6.0)、上田さん(5.5)、松本さん(5.0)が参加。小嶋さんは初参加とのこと。この交流戦は、日本棋院「お茶の里」入間支部の後援によるもので、対局の仕方は、支部のルールによる。慣れないと少し戸惑う。1差は、1子置いて、6目半のコミを出して黒番を打つことになる。0.5差の場合は、コミ無しの先番になる。

私の対局相手は、小嶋さん、山川さん、松本さんだった。松本さんに勝ち、小嶋さんと山川さんには負けた。チームとしては、6勝6敗で引き分けになった。新年最初の会としては、まあよかったと思う。勝ち越した人には賞品があったが、貰ったのは、3連勝した久林さん、2勝1敗の上田さんと松本さんだった。対狭山戦16-01-19

私は、5.0のハンディでは少しきついかなと思ったが、小嶋さんには3目半、山川さんには、2目半の負けだったので、何となくやれそうだという自信がついた。今日は、「弱い石をつくらない」、「模様を張らせない」、「弱い石から動く」ということだけを念頭に戦った。

2月20日(土)に4市(狭山市、入間市、青梅市、飯能市)交流戦が入間市中央公民館で開催されるが、今回は仕事のため参加できない。戦ってみたい人たちが沢山いるが、残念だ。

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「定例3市交流戦(対狭山チーム)は、引き分け!」への1件のフィードバック

  1. うちの柏原の小嶋さんと上田さんが参加されたのですね。(山川さんと松本さんは、うちのメンバーではないんですが…お二人とも公民館杯の大会とかに時たま出てくれます。)
    「1差は、1子置いて6目半のコミ出し」とは[先番黒のコミ出し]でしょうか?or [2子置く]
    うちの会では一応、小嶋さんは八段で、(山川さんは七段)、上田さんは六段なのですが…(^^;;…
    私も「弱い石を作らない」「弱い石から動く」という事を心掛けるようにしてます。♪( ´▽`)

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