次のステップへ!

大澤文孝著『Webとプログラミングのきほんのきほん』(マイナビ)をやっと読み終える。なかなか、読み応えがあった。そして、とても分かりやすかった。勿論、XAMPPをインストールして、全てのプログラムを、試してみた。普段、何気なくWebを見ているが、その仕組みや、仕掛けがよく分かった。ただし、分かるのであって、できるではないが。

本の章立てを引用してみる。

① WebブラウザでWebページが表示される仕組み
② WebサーバーからWebブラウザにコンテンツが届くまで
③ Webプログラムがコンテンツを作る仕組み
④ Webプログラムを動かしてみよう
⑤ Webプログラミングをしてみよう
⑥ ライブラリやJavaScriptを使ったプログラミング
⑦ ユーザーを追跡するCookieとセッション情報
⑧ データベースを使ったプログラミング

この中で、③から⑤は、PHPというスクリプト言語を使うのだが、Rubyの経験があり、とても分かり安い内容で感心した。また、テータベースは、MySQLを使って実際に住所録をサーバー上に作ってみるのだが、こちらも、分かりやすかった。

思わず、PHPとWebサイトづくりをもう少し勉強したいということで、新しい本を2冊買ってしまった。1冊は、高橋麻奈著『やさしいPHP第3版』(SBCreative/2014.10.1)で、もう1冊は金城俊哉著『ホームページ・ビルダー19 パーフェクトマスター』(秀和システム/2014.12.8)である。やさしいと言っても、高橋本は520ページであり、金城本にいたっては790ページもある。すぐには読破できないと思っているが、頑張ってみたい。本2冊

今年の目標は、仕事も兼ねて、Webサイトを作ったり、改訂したりすることと、電子書籍をEPUB3で作ることである。一応、夏までには、読了したい。勿論、Webサイトづくりは、大藤幹著『WordPressのきほん』(秀和システム)を参考にしながら並行して進める予定だ。電子書籍の話は、また、別の機会に。

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