2016年最初の一火会

昨年の10月頃から、日本棋院「お茶の里」入間支部の支部長の佐藤さんに誘われて、「一火会」に参加している。今年初めての会。

「一火会」は、佐藤さんの指導のもと、毎月第1火曜日に、佐藤教室で囲碁の研鑽に励む会。大体、同じぐらいの棋力の人6人がメンバーで、佐藤さんの講義を聴いたり、自分たちの打ち碁を並べて検討会をしたり、互い戦で戦ったりしている。(勿論、皆さん、棋力も年齢も私より上の人ばかり)

今日は、2名欠席で、4人でリーグ戦になった。2勝1敗。まあ、幸先はよかったのだが、相変わらずつめが甘く、形勢判断がよくできていないことを反省。

ところで、昨年中で、佐藤さんの教えの中で一番印象に残っているのは、「プロの打ち碁を並べて勉強するとき、まず、自分ならどこに打つかを考え、そのあと打ったプロの手と比較することが大事だ」と言われたことだ。いままで、漠然と眺めていたり、なるほどと感心していたりしていただけだったが、自分ならどこに打つか考えて、それとプロの手を比較してみるというのは、とても勉強になる。

多分、この勉強が一番よくできるのは、NHKの囲碁対局の時だ。プロの解説が入るので、次の手を自分で予測して、比較しやすいし、プロの手の意味は解説者た説明してくれる。この辺、『碁ワールド』などの雑誌なども参考になりそうだ。

また、毎回、詰め碁の宿題を出されるが、これを全て直感的に答えられるようにすることが大事だと指摘されたこと。初段入門コースの問題なので、これを考えているようでは駄目だと言われた。今回は、参加する前の10分間で30問を解いてみた。結果は、2問間違っていた。今年は、少しやさしい詰め碁を沢山解いてみようと思う。

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