やっぱり、どこか抜けている!

折角、「幽玄の間」の対局が五分までいったのに、また、一つ負け越した。

この碁は、私が白。序盤は、まあまあだと思った。左辺に対抗した模様を右辺でつくることは可能だし、入ってきたら、取ってしまおうと思った。yu15-12-23_序盤

中盤では、やはり攻め合いになり、何とか、これで、大石を取れたと思った。そこに油断があったようだ。「72」の下に出ればそれで、終わっていたと思う。つながるか、2子をとれば、中央の黒石がほぼ取れる。中央は黒は、2子を取っても、2眼はつくれない。そこまでは読んでいた。yu15-12-23中盤

しかし、「134」に打って切られて、愕然とする。逆に取られてしまった。切られても、あやで生きられると思ったのが間違い。中央の白石の駄目が詰まってしまった。この石が取られては、完全に逆転である。yu15-12-23白投了

本当に、注意は、しすぎることはない。何度も、自分に言い聞かせて筈なのに。

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