加治東囲碁同好会の打ち納め

今日は、加治東囲碁同好会の2015年最後の囲碁の会。残念ながら、私は1勝4敗。これでも、今期(10月~12月)は、通算14勝9敗。不思議なもので、負けるときは、続けて負けるようだ。日によって偏るのは、体調にもよるのかもしれないが、多分、打つ相手との相性もあるのだと思われる。この期間の同じ会員との対局は、3局までなのだが、3連勝した相手もいれば、3連敗した相手もいる。3連敗した相手が、私が3連勝した相手に3連敗しているということが時々ある。高速道路の渋滞ではないが、どうやら、波があるようだ。

対局が終わってから、近くの居酒屋で忘年会。今日は11人が参加し、楽しい囲碁談義。それぞれ、自分の碁敵の性格や囲碁の打ち筋を分析して、褒めたり、けなしたり。65歳から78歳までの囲碁仲間の集まりだった。私は、どちらかと言えば若いほうだ。

ところで、皆、ネット碁をけなしていたのは面白い。ネット碁とうまく付き合っていないようなのだ。私は、一応、1日3局まで。2勝するか2敗するかしたら、それでその日のネット碁は終了にしている。また、続けて打たないこと。つまり、負けても、勝っても、次の対局までに間をとること。これが、できなくなると、負け続けることになる。私も、かつて、8連敗したことがあった。その時は、ひたすら疲れた。そして、打ち方が、いい加減になっている。だから、やればやるほど、負ける。その反省から、普段は、1局ぐらいしか打たないが、打っても3局までにしている。そして、囲碁の本を読むこととセットにして打つようにする。例えば、布石の本を読んだら、それを実践してみる。

こんな打ち方ができるようになったのは、最近だ。私は、いまのところ、日本棋院の「幽玄の間」をホームグラウンドにしているが、勿論、リアルの世界での囲碁大会が最終場面というか、到着点。そこで、勝つのが一つの目標。ネット碁は、ある意味では、自分の棋力の水準を計る計器のようなものだと思う。しかし、顔をも見たこともない相手と打つのは、スリルとサスペンスがある。いま注意していることは、20分の持ち時間を中心にしているが、ぎりぎりまで時間を使って打つようにしている。PCに向かっていても、だから、扇子を右手で持つようにしている。

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